役立つ知識

外国語を学ぶことは最強の脳トレだ!!

小学校では英語が主要科目になりまして、英語を勉強する事の必要性は高まってきております。

英語を勉強する事は、グローバル社会で生き残っていくために必要なんですが、どうやら脳にも良いそうで。

外国語を勉強すると、脳が発達するよ!

広東外国語大学の研究で、39名の英語話者に6週間中国語を学ばせました。

そして、新しい言語を学ぶ前と学んだ後の脳の変化を調べたところ、

  • 灰白質密度が上がっていた!

 

という事が判明。灰白質とは脳の神経細胞が集まっている場所でして、ここがやられてしまうと、ボケたりアルツハイマーになったりします。

ざっくり言えば、人間の知性を司っている部分。

つまり、外国語を6週間学ぶだけで、頭が良くなるんですって。

外国語を学ぶのに年齢は関係ない!

第2言語を学ぶ事で頭が良くなるんですが、それは若者だけではないそうです。

この研究では、高齢者でも灰白質の変化が見られた!そうで、

わたし達が考えているよりも、脳は可塑的です。

外国語を学ぶ事による脳の変化は、高齢者ですら見られました。

これは、老化を止めるのに良いニュースでしょう。

外国語を学ぶ事は、最高の脳トレって事ですね。

教育に応用すると?

①外国語を学ぶのに遅くなんて事はない!英語を勉強した事がない小学校の先生は今から英語を勉強してみましょう。

 

②まずは6週間無理なく外国語に触れる週間をつけましょう。

 

③それだけで脳は変化し、頭の回転も速くなりますよ!既に第2言語をマスターしている人は、第3言語に挑戦してみて下さい。

 

論文を読み始めてから、読書スピードが上がった気がするんですよね。(論文は英語なんで)

もしかして、英語を勉強したからか?

 

って事で、外国語を勉強すると、頭が良くなるよ!って話でしたー。

 

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Jing Yang&Ping LI(2014).Neural changes underlying successful second language word learning: An fMRI study

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