教師向け

お酒好き必見!アルコールで記憶力を高める方法

社会人になると付き合いでお酒を飲まなければならない事もしばしばあるでしょう。

最近見た研究で、アルコールで記憶力を上げる方法があるぞ!というものがありまして、面白かったです。

お酒好きだけど勉強しなくちゃなぁって方必見の内容になっております。

お酒で記憶力を高める方法

ネタ元はエスター大学の研究でして、88人の酒飲みに語学学習の課題を与えました。

彼らを無作為に2つのグループに分けまして、

  • 全くお酒を飲まないように指示されたグループ
  • 好きなだけ飲んでいいと指示されたグループ

すると、お酒を自由に飲んでいいと言われた人の方が多くの語彙を思い出せていた!とな。

なんでーなんでーなんでー。よくわからん。

研究いわく、

この効果の原因は完全には理解されていませんが、主な原因は、アルコールは新しい情報の学習を妨げているため、脳は最近学習した他の情報を長期記憶に置き換えるために多くのリソースを使うからだろう。

つまり、どういう事?

私達が何かを勉強すると、短期記憶として情報が一時的に保持されます。

そして、脳は「この情報を覚えておくためには長期記憶にしなきゃ!」と頑張ってくれる訳ですが、その間に新しい情報が入ってくると、長期記憶にする作業を邪魔する事になるんですな。

アルコールを摂取すると、新しい情報を覚えておけないから脳が情報を長期記憶にするための作業の邪魔をせずに済むんだ、と。へぇー。

まとめ

教育に応用すると?

①飲み会・家でお酒を飲む1、2時間前に勉強しよう。

 

②そして、好きなだけお酒を飲み、新しい情報を入れないようにしよう。

 

③お酒が苦手な人は、18時からは勉強しない!の様なルールを設け、長期記憶にする為の休憩を必ず入れるようにしよう。

お酒が好きな人にはオススメの勉強方法です。

飲む前に30分読書!ってなルールを作っておくといいかもしれませんね(笑)

 

って事で、アルコール勉強法でしたー。

 

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Molly Carlyle, Nicolas Dumay, […]Celia J. A. Morgan(2017).Improved memory for information learnt before alcohol use in social drinkers tested in a naturalistic setting

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