子どもの能力UP

スピーキング能力をアップさせたければ歌え!という研究

歌いながらフレーズを覚えればスピーキング能力がアップするぞ!

エジンバラ大学らの共同研究で、60人の被験者をランダムに3つのグループに分け、外国語のスピーキング練習をしてもらいました。

  • 普通に例文を口に出しながら練習したグループ
  • 会話のリズムを意識して練習したグループ
  • 例文を歌いながら練習したグループ

 

15分間練習してもらい、スピーキングテストを行ったところ、歌いながら練習したグループは例文を思い出しやすく、テストのスコアも高かったそうな。

この結果は、性別・音楽経験・年齢と言った要素を取り除いても見られたんですって。

被験者数が少ないのでデータの質としては少し心許ないですが、どんな人にも効果があるってのは朗報ですね。

研究者いわく、

メロディが外国語の単語やフレーズを記憶からより容易に思い出すのを助けてくれるのだ。

アルファベットも大抵の人は歌で覚えているので、すぐに思い出せますもんねー。

お歌効果は会話のフレーズにも効くんだ、と。

自分なりに覚えたいフレーズを使って歌を作ってみるのも面白そうですな。

まとめ

教育に応用すると?

①覚えたいフレーズをメロディに乗せて覚えると、実際の場面でもフレーズが頭に浮かびやすくなる。

 

②どうしても覚えられない事は歌にするといいかも。

 

③ただ、歌の歌詞には間違った文法表現が多いので、洋楽で英語を勉強するのはオススメはしかねる。

 

歌は言葉を崩してナンボみたいな所がありますから、洋楽ベースで勉強するのは手放しでおススメできません。

もちろん入り口としては最適なんで、どんどん聴いてくださいませ。

 

って事で、歌いながらフレーズを覚えると英語が話せるようになるぞ!って話でしたー。

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

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Karen M. Ludke,Fernanda Ferreira&Katie Overy(2013).Singing can facilitate foreign language learning

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