役立つ知識

家事をしない夫は妻を不幸にするとこが科学的に証明される

日本でも「イクメン」なんて言葉が定着してきまして、家事をするお父さんが増えてきております。(良き風潮)

もちろん、奥さんが働き、夫が家事をするパターンもありましょう。

いずれにせよ、家事・育児を片方に押し付けるのは避けたいところです。

それを支持する研究がオハイオ州立大学から出ておりましたのでご紹介。

家事の押し付けはパートナーを不幸にする

この研究では、学歴や年齢、社会的地位がバラバラの結婚しているアメリカ人女性393人を調査したものです。

  • 家族のスケジュール管理
  • 子どもと遊ぶ
  • 家庭の経済的決定

 

の3つを誰が行なっているのかについて質問し、満足度と幸福度を調べたんですって。

そこで判明した事をずらずらと並べていきますと、

経済的決定度は人生の満足度に関係ない

家庭のお財布を管理していても、特に影響はなかったそうな。

そんな訳で、家計は数字に強くて、計画性のある方に一任するのが良さそう。

女性は子どもの精神的健康に気を配るべきだと感じている

  • 約70%の母親は、子どもの感情が安定するように気を配っていた
  • 子どもの勉強や学校生活の管理に責任を負うべきだとも考えていた
  • 育児への責任感が強いと、育児の燃え尽き・人生の満足度・パートナーとの関係の悪化と関連していた!

 

どうやら、育児の任せっきりが良くないそうな。

こりゃ、離婚の最大の原因になりますので、せめて育児は分担したいところですな。

家事は見えないからこそ不平等になっていく

仕事だと働いた時間や稼いだお金が明確なんで、パートナー間の割合がハッキリわかります。

しかし、家事は結果も残りにくく、費やした時間も認識されないため、次第に片方の負担が大きくなってしまうんですな。

その為、家事を記録し、可視化するのがオススメでございます。

もちろんストレスケアも重要でして、

母親は、パートナーから支えられていると感じると、目の前の課題にうまく対処する事ができるようになる。

家事・育児という目に見えない労働の不平等に対処する事が出来れば、家族関係も良好になり、より良い家庭を築いていく事ができるでしょう。

まとめ

教育に応用すると?

①家事・育児は費やした時間が目に見えない為、不平等になってしまう。一旦記録して、パートナーと話し合おう。

 

②特に母親は育児のプレッシャーを大きく感じている。

せめて育児は分担するように心がけよう。

 

③お互いが支えられていると感じる事が重要。やってあげるのではなく、助け合いの精神的で日々の家事を分担していこう。

 

母親のストレス状態は子どもの成長に関わってきますし、育児の分担は必須です。

育休への理解がある社会なれ〜

 

って事で、家事の押し付けはパートナーを不幸する!って話でしたー。

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

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Lucia Ciciolla, Suniya S. Luthar.(2019).Invisible Household Labor and Ramifications for Adjustment: Mothers as Captains of Households

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