子どもの能力UP

小学1年生からガリガリ勉強してると将来うつ病になりやすいだと?!

小学校低学年のうちからガリガリ勉強していると将来うつになるぞ!」という研究が出ておりました。

これはコロンビアにあるミズーリ大学によるもので、380人の小学1〜2年生を対象に行われたものです。

この研究では、「ガリ勉って嫌われるイメージがあるけど、それって本当なの?」ってのを調べたんだと。

大人になると頭がいいと人気者になれますが、遊び盛りの小学生からしたら、付き合いにくくてうまく馴染めないイメージはありますよね。

で、担任の先生に「その子は友達と上手くやれていますか?」と聞き取り調査し、将来うつ病になる可能性と照らし合わせてみたんですって。すると、

  • 小学1年生で勉強ばかりしていると小学3年生でうつ病になりやすい!

 

てな結果に。ただ、これは勉強が悪いって事ではなくて、「友達との関係性」が重要なんです。

すごくざっくり言えば、勉強していても、出木杉くんのように友達が沢山いれば問題ないそうな。

「Every day 塾!」で友達と遊ぶ暇がないと友達と仲良くなりずらいので、子どもの精神的健康にはよろしくないんだと。

これは「早期教育には意味がない!」って話にも通ずる話で、小さい頃はとにかく友達と沢山過ごす事が重要なんですな。

まぁ、勉強させたい気持ちもわかりますが、それで人間関係が疎かになり、ふさぎ込んでしまったら元も子もないですからね。

小学生は「ちょっと遊びすぎじゃない?」って感じるくらいがちょうどいいのかも。

まとめ

教育に応用すると?

①友達と沢山遊んでいる子は感情のコントロールも上手い

 

②友達と遊ぶ機会が減るとうつ病といった精神的健康を損なう恐れがある。

 

③子どもが幼いほど友達と過ごす時間は健やかな成長には欠かせない。

 

って事で、友達超重要!って話でしたー。

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

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BackAUTHORS,Keith C. Herman,Caroline,G. Hodgson,Colleen L. Eddy,Daniel R. Cohen,Wendy M. Reinke,Lori Burrell,Elizabeth C. Mcfarlane and Anne K. Duggan(2019).Does Child Likeability Mediate the Link Between Academic Competence and Depressive Symptoms in Early Elementary School?

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