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仕事の成果が上がる「趣味」が判明

仕事の成果をあげたければクリエイティブな趣味を持とう!」てな研究が面白かったのでご紹介したいします。

こちらサンフランシスコ州立大学の研究で、341人を対象に、休日の過ごし方やクリエイティブな活動の頻度を調べ、仕事での成果と照らし合わせたんだと。

評価は自己評価と同僚からの客観的評価でして、これである程度のバイアスは回避できるわけです。

で、結果はというと、

  • なんでもいいから仕事とは関係のないクリエイティブな活動をすると仕事の成果が高くなっていた!

らしい。研究者いわく、

個人的な時間に私たちが何をしているかが職場での行動に関連していて、なおかつ、それがメンタル面だけではないことを示す研究結果は稀だ。

休日に悲しい事が起きると仕事の成果も悪くなる、てな研究は結構あるものの、余暇の時間の過ごし方だけで仕事の成果が上がるようなものは珍しいらしい。

さらに、

仕事からかけ離れたクリエイティブな活動は、日常の問題解決や仕事に直接影響するようだ。

ほー面白いっすね。

「よし、問題解決能力をアップさせるためにクリエイティブな趣味を持ってもらおう!」と考えるのはよくなくて、学校や会社で「クリエイティブな趣味を持て!」と強制するのは限度を超えてしまいます。

そこで研究者は、

  • ケーキ作りコンテスト
  • アートプログラムの導入

などを仕事の一部にしてしまうと自然とクリエイティブな活動に身を置く事になるからいいよーてな事をおっしゃっておりました。

趣味までは強制できませんからね。これはなかなか良さげな取り組みですな。

まとめ

教育に応用すると?

①休憩時間になんでもいいからクリエイティブな活動をしてみると仕事での問題が解決しやすくなるぞ!

 

②自分に合ったクリエイティブな趣味を持っておくと良さげ。

 

③あなたが組織を率いる立場にいるなら、仕事の一部をクリエイティブな活動に当てると生産性が上がるだろう。

Ex

・「毎週木曜日の午後は粘土大会!」

・「毎週木曜日の午後は料理選手権!」

 

ポイントは仕事からかけ離れている事です。

ので、ライターさんが趣味でブログをやっても効果は薄いかもしれませんな。日頃から文字を書かない人ならブログもありでしょう。

是非、自分に合ったクリエイティブな趣味を見つけてみてくださいませー。

 

って事で、クリエイティブな活動をすると仕事の成果が上がるよ!って話でしたー。

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

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Kevin J. Eschleman Jamie Madsen Gene Alarcon Alex Barelka(2014).Benefiting from creative activity: The positive relationships between creative activity, recovery experiences, and performance‐related outcomes

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