親御さん向け

長生きしている人が持つ6つの性格

長生きしたいですか?

もし答えが「はい」なら、この記事は大いに参考になるはずです。

人生の成功に欠かせない10の性格的特徴

今回紹介するのは、ロチェスター大学らの研究で、「長生きしている人の性格を調べたよ!」というもの。

これがなかなか面白く、かつ研究の質としても良さげだったのでご紹介いたします。

この研究では、2万6845人の高校生の性格を調べ、彼らを48年間追跡調査したんだと。

調べられた性格は、以下の10個。

  1. 落ち着き(ネガティヴな感情に振り回されない)
  2. 社会的感性(他人の感情に敏感か)
  3. 衝動性(後先考えずに行動してしまう)
  4. リーダーシップ(責任を感じ、志が高い)
  5. 活力(積極的に行動するか)
  6. 自信(自分の判断・能力に自信があるか)
  7. 規律の遵守(ルールを守るか)
  8. 社交性(コミュニーケーション能力があるか)
  9. 文化(芸術や学問に関心があるか)
  10. 成熟度(責任、継続、目標に向かって進む)

この10個は昔から「人生の成功において重要な性格じゃないの?」と言われてきたものなんですな。基本的に、衝動性以外は高いほどいいとされてます。

どの性格が長寿と関係していたの?

実際に、低い死亡率と関連していた性格は以下の6つでした。

  1. 社会的感性(共感能力が高い)
  2. 活力(物事を活発に取り組む)
  3. 落ち着き(ネガティブな感情に左右されない)
  4. 規律の遵守(ルールは守る)
  5. 文化(好奇心を持って探求する)
  6. 成熟(計画を立てる・目標に向かって進む)

 

つまり、人の気持ちを理解できて、何事も活発に取り組み、ネガティブな感情をコントロールしつつ、ルールを守り、芸術や学問を修め、目標に向かって継続的に取り組むような人は長生きするって事ですな(笑)

逆に、短い寿命と関連していたのが

  • 衝動性の高さ

だそうで、まぁこれは何となくわかりますよね。

衝動性が高ければジャンキーな食べ物に手を出しやすいですし、リスクを考えずに行動したりしますから、そりゃ亡くなる可能性は高くなるよなーと。

まとめ

教育に応用すると?

①高校生の時点での性格である程度寿命が決まってしまうかもしれない。

 

②上で紹介した6つを伸ばすように心がけていくといいだろう。ただし、性格は基本的に変えるのが難しいため、1年に1つずつ変えていくのが望ましい。

 

③衝動性は低くしておいて損はないだろう。

 

当ブログで書いた事のある記事だと、

社会的感性

活力

落ち着き

規律の遵守

文化

成熟

衝動性の対策

 

あたりが参考になるかと思われます。歳を取っても元気でいたいよーって方は見てみてくださいませ。

 

って事で、長生きする人の性格でしたー。

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

この記事が少しでも役に立ったらボタンを押してフォローしていただけると励みになります。よろしくお願いいたします!!⇩⇩⇩

Twitterをフォローする

Benjamin P Chapman,Alison Huang, Elizabeth Horner, Kelly Peters, Ellena Sempeles, Brent Roberts, Susan Lapham(2019).High school personality traits and 48-year all-cause mortality risk: results from a national sample of 26 845 baby boomers

People photo created by freepik – www.freepik.com

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。