役立つ知識

悪役よりもヒーローの方が暴力的だ!というおもしろ研究

アメリカ小児科学会のサイトを眺めていたら、「スーパーヒーローは悪役よりも暴力的だ!」って調査を見つけて笑ってました(笑)

面白かったんでシェアしときますねー。

ヒーローは暴力的だ!

この調査では、2015年から2016年に公開された映画を調べ、ヒーローと悪役の暴力シーンをカウントしたんだと。さらに、5人のレビュアーを通して分類したそうな。

で、どんな結果だったかというと、

  • ヒーローの暴力シーンは1時間あたり23件
  • 悪役の暴力シーンは1時間あたり18件

ヒーローの方が悪役よりも約1.3倍も暴力シーンが多いんだと(笑)まぁ、ヒーローは沢山の敵を倒さなければならない分、悪役よりも戦闘シーンが長いんでしょう。

性別ごとに見てみると、

  • 男性キャラクターの暴力シーンは1時間あたり35件(女性の5倍)
  • 女性キャラクターの暴力シーンは1時間あたり7件

となったらしい。ただ、最近のハリウッドでは女性主人公が増えてますから(スターウォーズとかキャプテン・マーベル)、今調べたらもう少し差が縮まりそうっすな。

映画でありがちな暴力

主人公がやりがちな暴力は、

  • 殴る、蹴るという一般的な暴力(1021件)
  • 武器を使って致命傷を負わせる(659件)
  • 財産の破壊(199件)
  • いじめ・脅迫・拷問(144件)

こと財産の破壊に関しては、ウルトラマンが一番やってる気がする……

悪役がやりがちな暴力は、

  • 武器を使って致命傷を負わせる(604件)
  • 殴る、蹴るという一般的な暴力(599件)
  • いじめ・脅迫・拷問(237件)
  • 財産の破壊(191件)
  • 殺人(93件)

実は悪役って全然人を殺めてないんですね。ここら辺も個人的には面白ポイントでした(笑)

まとめ

とは言え、これも真面目な調査。小児科学会らしくこんな感じで締めておりました。

映画での暴力シーンを子ども達が真似しようとする可能性と危険性について家族を教育する必要があります。

うーん。これに関しては、暴力的なゲームをしても影響はない、てのが今のところの結論ですから、気にしなくてもいいよなーと思いますが。

 

もしかしたらヒーローである分、暴力を良いものとみなしやすくなり、結果攻撃性が上がるって可能性はあるかもしれませんが…

 

って事で、実はヒーローの方が暴力を振るっているし、悪役はそんなに人を殺してない!って話でしたー。

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

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