役立つ知識

5分でできる簡易版ビッグファイブテスト

前回、ビッグファイブについて軽くまとめておきました。

で、気になるのは自分のビッグファイブがどれくらいか、ってところでしょう。

という事で、ビッグファイブを調べるアンケートをご紹介。

ビッグファイブに関してはいろいろな調べ方があるんですけど、簡易版でもそこそこ正しく測れるらしいので、この本に載っていた調べ方を紹介してみます。

自分のビックファイファイブを調べてみよう!

これから12問の質問に答えてもらいます。

答え方は、

7番と9番は、

きわめて当てはまる(1点)〜きわめて当てはまらない(5点)

7番と9倍以外は、

きわめて当てはまる(5点)〜きわめて当てはまらない(1点)

でお願いします!では、どうぞ。

  1. 知らない人とすぐ話ができる
  2. 人が快適で幸せかどうか気にかかる
  3. 絵画等の製作、著述、音楽を作る
  4. かなり前から準備する
  5. 落ち込んだり憂鬱になったりする
  6. パーティーや社交イベントを企画する
  7. 人を侮辱する
  8. 哲学的、精神的な問題を考える
  9. ものごとの整理ができない
  10. ストレスを感じたり不安になったりす
  11. むずかしい言葉を使う
  12. 他の人の気持ちを思いやる

計算方法

  • 外向性・・・1番と6番を足した数
  • 誠実性・・・4番と9番を足した数
  • 協調性・・・2番と7番と12番を足した数
  • 開放性・・・3番と8番と11番を足した数
  • 神経症的傾向・・・5番と10番を足した数

各項目の計算はできましたか?それでは、点数の評価を見ていきましょう。

スコアの解釈

外向性・神経症的傾向・誠実性については、

  • 2〜4点・・・低い
  • 5〜6点・・・やや低い
  • 7〜8点・・・普通
  • 9〜10点・・・高い

協調性については、

  • 10点以下・・・低い
  • 11〜12・・・・・・やや低い
  • 13点・・・普通
  • 14〜15点・・・高い

開放性については、

  • 8点以下・・・低い
  • 9〜10点・・・やや低い
  • 11〜12点・・・普通
  • 13〜15点・・・高い

 

となります。今後ビッグファイブを絡めたら研究をいろいろ紹介していくつもりなので、今回の結果を元に一喜一憂して頂ければと思います(笑)

各項目の特徴はこちらから↓

まとめ

普通だと50問くらいあるんですけど、12問でもそこそこ正しいく評価できるそうな。

個人的に、開放性だけは伸ばしておいて損はないかなーと思ってます。

誠実性が高いと社会で成功しやすいんですけど、臨機応変な対応が取れなくなってしまうというデメリットがありますんで。

それに対して開放性の高さにデメリットはほとんどないんですよ(好奇心が高すぎて事故ったりはするけど)。

教師の燃え尽き症候群にも唯一関係のない性格でしたから、開放性だけは伸ばしておいて損はないっす。

 

って事で、5分で出来るビッグファイブテストでしたー。

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

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