教師力UP

ボケとはおさらば!認知症のリスクを下げる2つの取り組みとは?

認知症の介護が一番大変らしいよーって話をしたんですな。

 

脳に問題を抱えてしまった人をサポートするのが一番メンタルに影響あるみたい。

ならば、認知症にならないようにするための対策を紹介しておかねばと思いまして、1つ書いてみます。

これをすると、認知症になりづらいだけではなく、脳を若々しく保つことができますから、やっておいて損はありませんよ!

脳を若く保つ2つの方法

今回紹介するのは、アルバータ大学の研究です。882人の高齢者(平均年齢71.6歳)を対象に、日頃の活動や生活スタイル、身体的機能、脳機能を分析したんだと。

ざっくり言えば、歳を取っても元気な人ってどんな特徴があるの?ってのを調べたんですな。ではまず、大きな結論から。

  • 認知症のリスクを下げるには、学習と社会奉仕がベスト!

 

もちろん、遺伝の要素もあったんですが、自分ではどうしようもない要素を省いたところ、学習と社会奉仕が残ったそう。

教師なら仕事がら簡単にクリアしやすいかと思われます。

実際に何をすればいいの?

  • 学習
  • 社会奉仕

と言われても実際に何をしたらいいか分からん!と思う方もいらっしゃいましょう。

が、全く気負う事はなくてですね、要は、

日頃から新しい事に触れよう!

  • 外国語を勉強してみたり
  • 知らない分野の勉強を始めてみたり
  • 海外へ旅行に行ったり

 

親切をしよう!

  • 困っている人を助けたり
  • 新人に色々アドバイスしてみたり
  • ボランティアに参加したり
  • 寄付してみたり

 

って事です。人間の行動の40%は習慣的行動ですから、気をぬくと毎日同じ事の繰り返しになってしまうんですな。

そうすると脳の認知機能はみるみると衰退していき、ボケやすくなってしまいます。

この現象を防ぐには、常に学ぶ姿勢が大事。活字が好きなら本を読めばいいし、嫌いならやった事のないアクティビティに参加するのが吉。

個人的には、外国語の勉強がおススメっすよ!詳しくは下のリンクからご覧下さい。

 

社会奉仕に関しては過去にも、

 

みたいな話をした事がありましたので納得です。

人は社会的動物(一人では生きていけない)なので、誰かの役に立つ感覚が得られるとメンタルが健全になり、長生きできるんですな。

仕事の満足感を高める方法「ジョブクラフト」でも、誰の役に立っているのかを考えるフェイズがありましたもんね。

まとめ

教育に応用すると?

①脳を若々しく保ち認知症のリスクを下げるには、「学習」と「社会奉仕」がベスト。

 

②毎日とは言わなくても、週に一度は自分の知らない事に触れる機会を意図的に作ろう!

 

③日頃から誰かの役に立つ行動を心がけよう。

仕事に就いているなら、「この仕事で誰を幸せにできるのかな?」と考えたり、

日常生活では、「5分以内で目の前の人に出来る親切は無いかな?」と考えてみよう。

 

社会奉仕や親切はやり過ぎると自分がパンクしてしまうので、5分でできる事なら手伝う!ってルールを作っておくのがオススメ。

あとは運動も効果的なのでやれる範囲から始めてみてくだせぇ。

 

って事で、学習と社会奉仕で認知症のリスクが下がるよ!って話でしたー。

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

この記事が少しでも役に立ったらボタンを押してフォローしていただけると励みになります。よろしくお願いいたします!!⇩⇩⇩

Twitterをフォローする

McFall, G. Peggya,McDermott, Kirstie L. and Dixon, Roger A.(2018).Modifiable Risk Factors Discriminate Memory Trajectories in Non-Demented Aging: Precision Factors and Targets for Promoting Healthier Brain Aging and Preventing Dementia?

Coffee photo created by prostooleh – www.freepik.com

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。