子どもの能力UP

五人に一人の子どもがメンタルに問題を抱えている時代

当ブログではメンタルを健全に保つ方法について色々書いているんですな。

心がダメになってしまうと何もかもが上手くいかなくなってしまうので、メンタルケアって重要だよなーと。

じゃあ、「メンタルに問題を抱えている人ってどれくらいいるの?」ってのを調べたナイスな研究が出てたのでメモしておきます。

何割の子どもがメンタルに問題を抱えているのか?

これはマクマスター大学の研究で、4歳から17歳の子ども1万802人のデータを分析したものになります。そしたら、

  • 精神的問題を抱えている子どもは30年間で7%から19%に増えた!

約五人に一人はメンタルに何らかの問題があるんだ、と。一クラス30人とすると6人はいるって事になりますから、多いですねぇ…

具体的なデータを紹介しておくと、

  • 多動性障害は9から16%に上昇(上昇率としてはかなり高い)
  • 不安やうつは9から13%に上昇

 

多動性障害に関しては認知されてきたからだと思いますが、それでも多いですね。

多動性障害の記事も書こうかしら……

これって海外データでしょ?と思う方もいらっしゃるでしょうが、日本でも同じような結果でした。

うちの子は大丈夫と思っていると子どもの異変を見過ごしてしまうかも…?

まとめ

教育に応用すると?

①五人に一人の子どもは精神的に何らかの問題を抱えている。

 

②メンタルケアは日ごろから取り組んでおきたい。

 

③できれば学校でもメンタルケアを取り入れていこう。

メンタルに問題があるとカウンセラーに相談ってイメージが強いかと思われます。もちろん、それも効果的です。

ただ、日頃から出来る事は沢山ありますので、以下の記事を参考にして頂けたら幸いです。

 

って事で、メンタルに問題を抱えた子どもは多いよ!って話でしたー。

 

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

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Scott Patten(2019).The 2014 Ontario Child Health Study.

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