親御さん向け

子どもに飲ませるミルクは牛乳が一番

子ども用のサプリにはデメリットしかない!」で子ども用サプリは飲むな!って話をしたんですな。

詳しいことは上のリンクから見ていただければと思いますが、その中でも、

  • ビタミンDが足りているのにビタミンDをサプリから摂取すると死亡率が高くなる!

って話をしました。ビタミンDは強い骨や脳を働かせるのに必要な栄養素で、大抵の子ども用サプリに入っております。

ビタミンDは太陽の光を浴びると体内で生成されるので、学校に通っていれば不足する事がほとんどありません。

しかも、給食で牛乳を飲んでいるならなおのことです。

牛乳を飲むとビタミンDが増える

紹介したいのが、2014年にトロント大学から出た研究。

この研究では、牛乳を飲むとビタミンDがどれだけ増えるの?ってのを調べたんですな。

1歳から6歳の子ども2831人を対象に、ミルクを飲む頻度・量と血中のビタミンD濃度を調べたんだと。そしたら、

  • 牛以外のミルクを飲んでいた子は、牛乳を飲んでいた子よりもビタミンDが2倍も少ない!

牛乳以外のミルクは全部ダメだったみたい。250ml飲むごとに血中のビタミンD濃度が5.1%少なくなるそうなんですな。

もちろん、誰一人としてサプリメントは摂取しておりませんでした。いよいよ子ども用サプリの意味がない気がしていた…

まとめ

教育に応用すると?

①学校で牛乳を飲んでいる子には子ども用サプリを摂取する意味はない。いや、むしろデメリットしかない。

 

②ミルクは牛乳を飲むことをおススメします。

 

③ただ、牛乳が飲めない子もいるので、その場合はサンマやイワシ、きくらげ等からビタミンDを摂取しよう。

 

自分は給食で牛乳を飲むのがあんまり好きじゃなかったんですけど、やっぱり牛乳って重要だったんだなぁ。

 

って事で、成長期の子どもはどんどん牛乳を飲もうぜ!って話でしたー。

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

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Grace J. Lee, Catherine S. Birken, Patricia C. Parkin, Gerald Lebovic, Yang Chen, Mary R. L’Abbé and Jonathon L. Maguire(2014).Consumption of non–cow’s milk beverages and serum vitamin D levels in early childhood.

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