役立つ知識

妊娠中に運動すると子どもが太りにくくなる

妊娠中に運動すると産まれてくる子どもが肥満になりにくくなる!」って研究が面白かったのでメモ。

 

これはワシントン州立大学の研究でして、マウスで実験したものになります。

マウスの結果が人間にどこまで適応出来るかはわからないものの、身体のメカニズムは似てますので、参考にはなります。

この研究では、マウスをランダムに2つのグループに分けていまして、

  • 妊娠中に毎日60分間の運動をさせたグループ
  • 何もしなかったグループ

 

運動の強度は中程度で、人間に置き換えると早めのウォーキングくらい。

で、産まれてきた子を比べてみると、

  • 妊娠中に運動をしたマウスから産まれた子は、褐色脂肪組織に関連するタンパク質レベルが高かった!

 

褐色脂肪組織とは、脂肪や糖を分解する組織で、ざっくり言えば太りにくくなったって事です。

妊婦の運動不足は、子どもの発熱機能を損ない、それが、その子の肥満やそれに関連する代謝性疾患に罹患させる可能性がある。

まとめ

教育に応用すると?

①妊娠中に運動すると、子どもは太りにくくなる。

 

②運動は早歩きレベルでOK。

 

③1日30分〜60分は運動するのが望ましい。

 

太ってしまうと健康面だけでなく、学業にも色々問題が出てきますから、出来れば防いでおきたいところです。

 

って子 事で、妊娠中は運動しよう!って話でしたー。

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

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Jun Seok Son, Xiangdong Liu, Yanting Chen, Qiyu Tian, Liang Zhao, Yun Hu, Song Ah Chae, Jeanene Deavilla, Mei-Jun Zhu, and Min Du(2019).Maternal exercise enhances brown adipose tissue development and thermogenesis in offspring mice challenged with high fat diet.

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