役立つ知識

寄せられた質問に答えるエントリpart5説明力を上げるテク・疑似科学・天才・成績に関する本

寄せられた質問に答えるエントリです。

説明が下手で上手く伝わらない事が多々あります。何か説明の上手くなる方法はありませんか?

質問者さんが説明しているところを見ていないので、ピンポイントな指摘は出来ませんが、上手く伝わらない人の特徴に「抽象的な話をし過ぎている」ってのがよくありますね。

脳って抽象的な概念を理解するのが苦手なんですよ。勉強が難しく感じるのも話が抽象的だからであります。

この問題を解決するのは簡単で、「抽象的な話を具体的に言い換える」だけでグッと伝わりやすくなります。

抽象から具体の行き来する能力を高めるには、

  • 例えば、
  • 〜で言うところの、

という枕詞を使って説明する癖をつけるといいかと思われます。

疑似科学だと思う分野は?

  • 美容
  • 健康食品
  • 株のアナリスト

美容系は効果が証明されてなくてもバンバン売り出しますし、健康食品も追試で否定されるケースが多めなので(パッケージで効果を盛りすぎたせいでもある)。

株のアナリストに関しては、独自の統計的処理とか言って最もらしく見せてますけど、

という研究もあり、これまた擬似科学かなーと。そもそも、統計的処理で当たるならみんな大儲けしてますよねぇ…(アナリストが公表した影響で逆の結果になった可能性もある)

最近だと「天才」を褒め言葉の様に使っていて、なんだかありふれた存在に思えてしまいます。

科学的に「天才」とはどんな人の事を指す言葉なんですか?

基本的に「天才」は、

  • 10歳未満で成人レベルの能力を身につけている人

と定義される事が多いっすね。

スポーツだともうちょい年齢が変わってきますけど、音楽とか学問系の分野だと10歳が基準ですねー。

IQだと140以上と言われてますが、キャリアの成功にはそこまで関係ないって話もあるので、気にしなくていいかも。

なので、天才になろうとするのは避けた方がいいです…(笑)

子供の評価に関する本でいい本ありませんか?

これとかどうでしょう。この本は「成績評価をなくそう!」ってのをテーマに、子どもの為になる評価の活用法を述べている本です。

今のところ成績はつけなければならないため成績評価をゼロにするのは無理な話ですが、児童生徒の評価や授業に活かせそうなものがありますよ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。