役立つ知識

学校にソーラーパネルを設置すると電気代を最大で75%減らせる

ブログを始めてから公的なデータを引用する事が増えましてね、文部科学省や総務省のホームページをよくチェックしております。

そしたら、

というページを見つけまして。どうやら学校で太陽光発電を導入しようとしているそうなんですな。

  • 意味あるの?
  • そもそもなぜ学校?

と気になってしまい、ここんところリサーチしてました。

学校にソーラーパネルを設置するとどうなる?

その中で一つ興味深い研究があったのでご紹介。

これは、スタンフォード大学で行われた研究で、「学校にソーラーパネルを設置するとどうなるの?」というのを調べたそうな。

そしたらこんな結果になったらしくて、

  • ソーラーパネルを可能な限り設置すれば、最大で学校で使う電気の75%をまかなえる!

かなりまかなえますねー。これを具体的な金額に換算すると、

  • 月に約17万の節約

だいたい学校の電気代は月に25万円くらいなので、これくらいですね。年だと210万円の節約になります。

最低でも59%はまかなえていたそうで、私立ならソーラーパネルを導入してみてもいいかもですね。

ちなみに国が導入費の95%以上を負担してくれるらしい(日本はお金があるなー)。

 

一様、ソーラーパネルの寿命は20〜30年とされていますから、上手くいけば大幅な電気代の節約になりましょう(メンテナンスが欠かせないけど)。

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

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