子どもの能力UP

子どもの成績を上げるレクリエーションのやり方

レクリエーションで学生の退学率を減らせるぞ!」って研究がなかなかナイスでした。

これはミシガン州立大学の研究で、大学生1796人を対象に、

  • 1年の初めにレクリエーションに参加したか
  • 単位の取得率
  • 退学率

などを調べたんですな。ご存知の通り、アメリカの大学は日本と逆で卒業するのが難しい事で有名。当然ドロップアウトしやすい訳です。

で、早速結論です。1年初めにレクリエーションに参加した学生は、

  • 進級率が40%高い!
  • 退学率が2.5倍低い!
  • GPAも高い(3.07が3.25になる)

 

レクリエーション効果デカイっすね。

ちなみに、1年の後半にレクリエーションをすると成績が下がったらしい(平均で6単位落とす)。

どんなレクリエーションが効果的?

レクリエーションの効果を最大限に発揮するには、4〜7種目の活動がベストらしいです。

で、できればスポーツような体を動かすものがいいとの事。

スポーツだと自然と協力し合えますから、レクリエーションとしては最適なんですな。

これは大学生を対象とした研究ですけど、小中高生にも同様の効果が期待できそうですね。

1学期中にレクリエーションを開催しておくとこれからの学校生活がスムーズにいくかも。

まとめ

教育に応用すると?

①レクリエーションには、勉強に粘り強く取り組むようにさせ、成績を上げる効果がある!

 

②4〜5月の間にスポーツレクリエーションを開催しよう!ここが最適な開催タイミング。

 

③種目数は4〜7個の間がベスト!

レクリエーションが効果的なのも、同学年の人との距離を縮められるからでしょうね。

人は人と関わるとストレスが減りますし、能力も伸びますから。

 

まだ間に合うので、レクリエーションを開催していない所は5月中に実施してみてください!

 

って事で、1学期の初めにレクリエーションを行うと学校の成績が上がるし、ドロップアウトしにくくなるよ!って話でしたー。

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

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Kerri L. Vasold, Lauren E. Kosowski and James M. Pivarnik(2019).Academic Success and 1 Year of Intramural Sports Participation by Freshmen Students

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