子どもの能力UP

コーヒーは1日何杯までならいいの?

「コーヒーが好き!」って方もいれば、「眠気覚ましの為にコーヒーを飲む!」って人もいるかと思われます。

私は眠気覚ましの為にコーヒーをガブガブのんでたら次第に好きになっていきました(笑)

で、コーヒーに関しては「1日に何杯までならいいの?」って問題がありまして、

  • 飲みすぎるとカフェイン中毒になる!
  • 胃が乱れたり、骨粗鬆症の原因にも!

なんて話があったりするものの、

  • コーヒーで集中力がアップする!
  • コーヒーは健康にいい!

とも言われており、素直に飲んでいいのかよくわからないんですな。そんな状況下で、最近南カリフォルニア大学から最大級のデータを分析した研究が発表されておりました。

コーヒーは1日に何杯まで?

この研究では、37歳〜73歳34万7077人のデータを分析し、コーヒーのガイドラインを導き出したんだと。

サンプル数としては私が見た中で一番(これよりデカイものがあれば是非教えてくだい!)。

で、結論はどうなったかといいますと、

  • 1日に5杯まで!

 

コーヒー好きだと余裕で飲んでしまう量ですな。6杯以上になるとコーヒーのメリットよりもデメリットが目立ち始めるそうで、

  • 高血圧
  • 心疾患
  • 吐き気
  • 気分の悪さ

が出始めるらしい。

ただし、人によっては5杯を守ってもデメリットの方が大きくなる人もいるらしい(遺伝子の関係で)。そこら辺は自分で調べていくしかありませんねぇ…

まとめ

教育に応用すると?

①コーヒーは1日5杯まで!

 

②遺伝的にコーヒーに弱い人はこれよりも少なくした方がいい。

 

③遺伝的にコーヒーに強くても6杯以上から悪影響が出始めるらしい。コーヒー好きは気をつけておこう。

 

コーヒーを一緒に飲むと好感度が上がるって研究もあるので、興味があればあわせてご覧ください。

 

って事で、コーヒーは1日5杯まで!って話でしたー。

 

 

あなたならこの知識をどのように活用しますか?下記のコメント欄から、あなたが考えた応用法を是非とも教えて下さい!

 

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Ang Zhou Elina Hyppönen(2019.)Long-term coffee consumption, caffeine metabolism genetics, and risk of cardiovascular disease: a prospective analysis of up to 347,077 individuals and 8368 cases.

Coffee photo created by freepik – www.freepik.com

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