役立つ知識

Twitterを見るのはお金をもらうのと同じことである

どんな人向け?
  • SNSをよく見る人
解決される問題
  • SNSで時間を無駄にしてしまう問題
読むとどうなる?
  • SNSを使って節約できる

p

ブログでTwitterちゃんとやります!と宣言して一週間で、フォロワーさんが550人増えました。完全に運です。ありがとうございます!

そんな訳で、隙間時間があればツイートを作成している訳ですが、ちょっとスマホ触りすぎている感があるので、戒めとしてこんな研究でもご紹介してみます。

情報はスナック菓子と同じ

最近カリフォルニア大学がこんな研究を発表しまして、

脳にとって情報は有用であるかどうかにかかわらず、それ自体がドーパミンを誘発させるご褒美となる。

ドーパミンとは脳内で分泌される神経伝達物質で、菓子とかご褒美が目の前にあるとドバドバ出ます。

人はドーパミンに左右されていると言っても過言ではなくて、こいつが分泌されないものは基本楽しく感じないのでやろうとしません。

そんなドーパミンは、情報を見るだけで分泌されるみたいなんですな。

研究者いわく、

私たちの研究では初めて、情報とお金が同じ神経回路を共有している事を突き止めました。

つまり、我々が情報にそそられ、時には過剰に追い求めてしまう理由はこれだ。

ツイートやニュースを見る事は、お金がもらえるのと同じくらいの快楽なんだ、と。

しかも、お金よりも手軽に手に入る分、中毒になりやすいんですね。私完全に情報中毒ですわ…

なぜ情報を見るだけでドーパミンが大量に分泌されるの?

これは、人間の性質に起因していると考えられます。

大昔では、自然の中で生き抜くために些細な情報でも見逃すわけにはいきませんでした。

仮に一つでも見落せば、それは「死」に繋がります。よって、人間は情報に反応するように進化したのです。

これが大昔であればよかったものの、現代では情報が溢れまくっているため、この機能がむしろマイナスに働いてしまっているんですな。

例えば、

  • テスト勉強をしなければいけないのにSNSをチェックしてしまったり
  • 常にテレビをつけていないと落ち着かなかったり
  • 仕事中にYouTube見たり
  • 会話中にケータイで論文読み始めたり(こらは私の事です)

私たちがジャンクフードを食べすぎてしまうように、人間の適応メカニズムが悪用されてしまっているのだ。

情報中毒にはどうやって対策すればいい?

まぁ、これに抗うのためにはデジタル機器を捨てて田舎暮しをするしかありませんから、ほとんどの人には不可能かと。

なので、上手く付き合っていく方法を模索していくしかありません。

これは私のやり方なのですが、ドーパミンの出やすさを逆手にとって、あらゆる行動のモチベーションにしてます。

  • ブログ書けたらTwitter見る
  • 掃除したらTwitter見る
  • ツイート作成したらTwitter見る

こんな感じでご褒美代を節約しています(笑)

あと、ドーパミンが出ると勉強が捗ることが判明しているので、

  • Twitterを5分見てから論文を3つ読む

みたいな応用もしてみたりとか。詳しくはこの記事をご覧くださいませ↓

まとめ

教育に応用すると?

①情報の価値に関わらず、見るだけでドーパミンが大量に分泌されてしまう。

 

②これがSNS依存の正体。

 

③どうせならご褒美として上手く活用するか、有益な人だけをフォローするかをしておこう。

Twitterとはいい距離感をとっていきたいですね…フォロローしてくださっている方の時間を無駄にしない為にも、ツイートは有益な事を心がけます。はい。

 

って事で、ツイートを見るのはお金をもらう事と同じなんやで!って話でしたー。

 

Twitterではブログに書かない役立つ知識を沢山つぶやいています

Background photo created by natanaelginting – www.freepik.com

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。