役立つ知識

思春期を24歳までに引き上げるべき説

いつものように論文を探して読みまくっていたところ、「思春期を24歳に引き上げるべきだ!」って論文を見つけまして。面白かったのでメモしておきますね。

思春期を24歳までに引き上げるべき説

基本的に思春期とは、10歳から19歳までのことを指しています。

この期間に第二次性徴期が訪れ、大人の身体に変化していくんですな。

この変化は19歳までに完了するため、思春期は19歳と定められていたんですけど、オーストラリアのロイヤルチルドレンズホスピタルってところが、「24歳でもいいじゃない?」と提案してきたんですよ。

研究者の主張をまとめると、

  • 脳は20歳になっても成長し続ける事が判明しているし、25歳まで歯が生え揃わない人も確認され始めた!

 

発達の過程を見ても、まだまだ途中なのに思春期を終わらしていいのか?、と。

さらに、「晩婚化問題」や、家を出て一人暮らしする人が減っている事から、「20歳でも子どもじゃん!」とな。

成人年齢を引き下げる議論はあっても、引き上げはなかなか新しいですね。

正直、成人年齢の引き上げについては私も考えた事はあります。

というのも、「未成年の飲酒」についての研究を見た時に、

  • 21歳になる前にお酒を飲み始めた人は、頭が悪くなるし、ボケやすいかも?!

って結論だったんですよ。詳しくは下のリンクから見ていただければと思います↓

 

ただ、育て方によっては大人のような対応ができる子になりますから、成人年齢は18歳でいいと思ってます。

ちなみに、私はお酒を飲みません。飲むと論文読めないし、ブログも書けなくなるので、控えてます……

発達関係の研究をしている方にとっては、いずれ定義が変わるかもしれないので、気にしておくといいですね。

まとめ

「24歳までは成長中だ!」って事で。

これに関してはいろんな人の意見が聞きたいところですねぇ。

Twitterでもメールでもいいので、コメントしていただけると幸いです。

 

って事で、24歳になっても大人になってないかも!って話でしたー。

 

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