【グループワークを科学する】最新の研究から導き出されたグループワークを成功させる秘訣

イントロダクション :グループワークを科学する

頭に知識を詰め込む教育から、知識を活用する教育に変わりつつあります。

まぁ、AIの台頭が大きな原因かと思われます。情報を記憶しておく能力は圧倒的にコンピューターの方が強いですからね。人間にしかない「考える能力」を伸ばそうじゃないか、と。

そこで教育界で頻繁に言われているのが「主体的な学び」や「アクティブラーニング」。本当は10年以上前から言われている事なんですけど、指導要領が変わっていよいよ本格化してきた感じ。

で、授業内でアクティブラーニングを実践する際によく使われる手法が、「グループワーク」でしょう。

一人一人の意見を聞く機会を設けると時間がいくらあっても足りないので、グループ内で交流させて主体的に学んでもらうというね。

そこで、意外と知られていないのが、グループワークの教育的な効果。なんとなく、他人と交流させた方が学びが深まりそうな気がしますが、本当のところはどうなのか、と。

という事で当ブログでは、【グループワークを科学する】最新の研究から導き出されたグループワークを成功させる秘訣。と題しまして、グループワークの研究を取り上げつつ、このページにまとめてみようかと思います。

グループワークの話なので、会議にも活用できる内容になってます。職員会議で応用していただいたり、教職に就いてない人は会社の会議の参考にしてみるのも十分アリです。

1章:グループワークの重要性

 

2章:グループで学習する

3章:グループで考える

4章:グループワークで最大限の能力を発揮させる

5章:グループワークを成功に導く裏技

 

※随時更新

※内容はリサーチ次第で変わる可能性があります